G20サミットなどに出席するため8日間の日程で南米を訪問していた石破総理が、先ほど、羽田空港に到着しました。
今回の外遊で石破総理はAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議や、G20=主要20か国の首脳会議に出席しました。
また、アメリカのバイデン大統領や中国の習近平国家主席ら10か国以上の首脳と個別の会談をおこない、石破総理は「各国首脳との個人的な関係を深める機会にできた」と成果を語っています。
帰国した石破総理は、▼いわゆる「年収103万円の壁」の見直しを含む、総合経済対策や、▼政治資金規正法の再改正などの政治改革といった課題に力を注ぎ、来週から始まる臨時国会に臨む考えです。
自民党の衆議院選挙公約原案 食料品消費税2年間ゼロは「国民会議で実現の検討加速」 中道改革連合の選挙公約は22日にも発表