今年のフランス産ワイン「ボージョレ・ヌーボー」がけさ、羽田空港に到着しました。
「ボージョレ・ヌーボー」は、フランス南東部のボージョレ地域でその年収穫したブドウから造られる新酒で、けさは2600本あまりが到着しました。
輸入元の企業は「例年以上にフレッシュで、果実が踊るような味わい」だとしています。
気になるのはお値段ですが、「円安の影響で値上げしたいものの、コロナ禍からの回復のなかでより多くの人に試してもらいたい」として、主力商品の価格は去年から据え置くということです。
「ボージョレ・ヌーボー」は、来月21日の午前0時に解禁されます。
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