東京株式市場で午前の日経平均株価は一時700円以上、値下がりしました。
ニューヨーク市場でダウ平均株価が4営業日ぶりに下落したことから幅広い銘柄で売り注文が相次ぎ、午前の日経平均株価は555円安い3万8399円で取引を終えています。
日本とアメリカでの政治の先行きに対する不透明感から、いったん利益を得るための売り注文が出ていることも株価の重しとなっています。
【ハンガリー総選挙 オルバン体制に終止符?】米ロから支持も“EUの異端児”は劣勢/元側近・マジャル氏が不満の受け皿に/EUの“地殻変動”につながるか/争点となるウクライナ支援【CROSS DIG DOCUMENT】