東京外国為替市場でじわじわと円安が進んでいます。
円相場はさきほど1ドル=144円台まで値下がりし、一時141円台をつけたきのうに比べて2円以上円安となっています。
アメリカの中央銀行にあたるFRBのパウエル議長が、9月30日の講演で今後の利下げについて「急いでいるわけではない」と発言。
経済がおおむね予想通りに進展すれば徐々に利下げを行っていく考えを示したことで市場の大幅利下げ観測が後退し、円を売ってドルを買う動きが先行しています。
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