ウクライナ中部ポルタワでロシア軍によるミサイル攻撃があり、51人が死亡、270人以上がけがをしました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、中部ポルタワでロシア軍のミサイル攻撃があり、51人が死亡、少なくとも270人がけがをしたと明らかにしました。
弾道ミサイル2発による攻撃で、軍の訓練施設と隣接する病院が狙われ、がれきの下敷きになった人たちの救助活動が続いているとしています。
ロイター通信は、今年のロシアによる一度の攻撃では最多の犠牲者だと報じています。
ゼレンスキー大統領は、「ロシアは、この攻撃の代償を必ず支払うことになるだろう」と警告したうえで、各国に対して、供与された兵器によるロシア国内への長距離攻撃の容認と一刻も早い支援の強化を求めました。
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