9月に行われる立憲民主党の代表選をめぐり、野田元総理は立候補するかどうか慎重に見極める考えを改めて示しました。
立憲民主党 野田佳彦 元総理
「(Q.立憲民主党の代表選の対応は?)(台湾訪問の)日程をこなすので一生懸命でしたので、特段何かということではございません。(Q.引き続き、熟慮中?)まあ、そういうことです」
今夜、台湾訪問から帰国した野田元総理はこのように述べ、党の代表選に立候補するか慎重に見極める考えを改めて示しました。
判断の時期については「考え方を整理したい」と明言を避けました。
立憲民主党の代表選をめぐっては、野田氏が立候補するかどうかで構図が大きく変わってくるため、野田氏の対応に注目が集まっています。
高市総理 ベトナム・オーストラリア訪問から帰国の途に 一連の会談で経済安全保障の強化を確認