東京地検特捜部が堀井学衆院議員の関係先に公職選挙法違反の疑いで家宅捜索に入ったことを受け、野党側は堀井議員や自民党を一斉に厳しく批判しました。
立憲民主党 渡辺周 政治改革推進本部長
「まだこういうことが続いているのかなと」
立憲民主党の渡辺周衆院議員は堀井議員についてこのように批判したうえで、「与野党共に自浄能力を見せなければいけない」との考えを示しました。
共産党の田村委員長は「議員辞職が求められる」としたうえで、政治と金をめぐる問題で閉会中審査を開催すべきだと主張しました。
国民民主党の玉木代表は「言語道断だ。自民党の責任も問われる」と批判しました。
事実上の選挙戦スタート 物価高対策や安全保障政策などが争点に このあと党首討論も 2月8日衆議院選挙 投開票