衆議院は、きのう解散し、総選挙は今月27日・公示、来月8日・投開票とする日程が決まりました。事実上、選挙戦がスタートしています。

衆議院はきのう、額賀議長が解散詔書を読み上げ、解散しました。

その後、政府は臨時閣議を開き、総選挙を今月27日・公示、来月8日・投開票とする日程を決定しました。

高市総理
「新たな政権枠組みのもとでの重要な政策転換は、主に今年の国会でご審議いただく。その前に国民の皆様に直接、正面から信を問うべきと考えました」

総選挙では、▼消費税の減税を含む物価高対策や▼社会保障政策、▼外交・安全保障政策などが主な争点となる見通しです。

解散から16日後の投開票という戦後最短の選挙戦が事実上、スタートしています。