今月に入ってから2600円以上上昇していた日経平均株価ですが、一時700円以上値下がりしました。
きのう夜、外国為替市場で1ドル=161円台半ばから一時1ドル=157円台半ばまで急速に円高が進行。
現在も1ドル=158円台で推移していることが嫌気され、このところ相場をけん引していた半導体関連株も大きく値を下げているうえ、幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
1月の景気判断は据え置きも海外経済は「一部の地域において弱さがみられる」下方修正 中国経済減速の影響
今月に入ってから2600円以上上昇していた日経平均株価ですが、一時700円以上値下がりしました。
きのう夜、外国為替市場で1ドル=161円台半ばから一時1ドル=157円台半ばまで急速に円高が進行。
現在も1ドル=158円台で推移していることが嫌気され、このところ相場をけん引していた半導体関連株も大きく値を下げているうえ、幅広い銘柄に売り注文が広がっています。