きょうの外国為替市場で政府・日銀が3兆円規模の為替介入を行った可能性があることが分かりました。
きょうの外国為替市場では、1ドル=157円台半ばで推移していた円相場が午前5時過ぎに153円ちょうどまで一気に4円以上、円高に進みました。
政府・日銀が「円買い」の市場介入を行ったとみられますが、先ほど、日銀が公表した統計によりますと、仮に介入を行っていた場合、3兆円規模だった可能性があることが分かりました。
政府・日銀は先月29日にも5兆円規模の「覆面介入」を行ったとみられ、この2日で8兆円規模の介入に踏み切った可能性があります。
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