きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうより22円98銭安い3万8797円51銭で取引を終えました。
半導体関連株を中心に売り注文が膨らみ、下げ幅は一時500円を超え3週間ぶりに3万8200円台まで値下がりする場面もありました。
ただその後は、円相場が1ドル=147円台半ばまで1円近く円安が進んだことで輸出関連株を買い戻す動きがみられ下げ幅を縮小。取引終了直前には一時、小幅な上昇に転じました。
今夜はアメリカの消費者物価指数の発表を控えていて、市場では様子見ムードも漂っていました。
上昇止まらず…長期金利2.35% 27年ぶりの高水準 「悪影響を及ぼす水準も近い」市場関係者は警戒感