衆議院本会議では盛山文部科学大臣に対する不信任決議案の採決が行われ、自民、公明、維新などの反対多数で否決されました。
盛山大臣をめぐっては、旧統一教会の関連団体から選挙支援を受けていた疑いが持たれていて、立憲民主党は19日、「国会では『記憶にない』と不誠実な答弁を繰り返し、国民への説明責任をまったく果たすことなく大臣の職に居座り続けている。国民の信頼を失った盛山大臣は文部科学大臣の任に堪えない」などとして、衆議院に不信任案を提出していました。
与党側は不信任案の提出により、止まっていた2024年度予算案の審議を速やかに再開させ、来月中に成立させたい考えです。
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