共産党は、来月8日に投開票される衆院選をめぐって、立憲民主党と公明党が立ち上げた「中道改革連合」と選挙協力しないと発表しました。
共産党 小池晃 書記局長
「市民と野党の共闘の土台を立憲民主党自身が壊してしまったということになる。今回の総選挙において、日本共産党としては中道改革連合との選挙協力は行いません」
共産党の小池書記局長は19日、「中道改革連合」と選挙協力しないと表明しました。その理由について小池氏は、新党が基本政策のなかで安保法制が定める「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」としたことなどを挙げています。
共産党が候補者を擁立していない選挙区については自主投票とし、新党に参加しない候補者については個別の事情を踏まえて対応する方針だということです。
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