立憲民主党が衆議院に提出した盛山文部科学大臣の不信任決議案について、自民党の茂木幹事長は「20日の本会議でしっかりと否決をしたい」と述べました。
そのうえで、盛山大臣について「旧統一教会に対する解散命令請求も行った大臣であり、その問題を含め、教育行政等にこれからも取り組んでほしい」との考えを示しました。
一方、派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、野党側が安倍派・二階派の衆院議員51人の政治倫理審査会への出席を求めていることについて、茂木幹事長は「政倫審は自発的に弁明する場である」と述べた上で、自民党として「出席の考え方を整理をし、本人の意向について現在確認を行っている」と明らかにしました。
高市総理が23日通常国会冒頭での衆院解散を表明 衆議院選挙は1月27日公示・2月8日投開票 “飲食料品消費税2年間ゼロの検討加速”訴え