立憲民主党は、旧統一教会の関連団体から選挙支援を受けたと指摘されている盛山文部科学大臣に対する不信任決議案を提出しました。

立憲民主党 安住淳国対委員長
「残念ながら、旧統一教会との関係を認定せざるを得ません。また、これを隠していたという事実は重いと思います」

立憲民主党は盛山文科大臣について、▼教団に関する自民党の点検に対して虚偽の回答をして大臣の職を得たことや、▼「記憶にない」という答弁を繰り返し、説明責任を果たしていないと批判。

「国民の信頼を失った盛山大臣は任に堪えない」として、きょう午後、盛山大臣に対する不信任決議案を単独で提出しました。これにより、午後からの衆議院の予算委員会は取りやめとなりました。

不信任決議案は、あすの衆議院本会議で採決される見通しです。