林官房長官は北朝鮮から帰国した拉致被害者が暮らす新潟県・福井県の3人の市長と面会し、「拉致被害者を必ず取り戻す決意」だと強調しました。
林官房長官は新潟県柏崎市と佐渡市、福井県小浜市の市長と面会し、被害者の即時帰国を求める要請文や岸田総理に宛てた小学生の手紙や署名などを受け取りました。
そして、「政府は拉致問題を風化させないよう、若い世代の啓発に力を入れている」としたうえで、「総理の指示のもと、私もすべての拉致被害者を必ず取り戻す決意だ」と述べました。
面会の場では佐渡市の渡辺市長が、北朝鮮の金与正氏が岸田総理の訪朝の可能性に言及した談話を発表したことについて、「北朝鮮が関心を持っていることは間違いない」と述べ、被害者の早期の帰国に期待を寄せる場面もありました。
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