敬老の日を前に、長寿を祝いました。

山口県下松市で、シニア世代が集うボウリング会がありました。

くだまつスポーツセンターで開かれたボウリング会に、シニア世代の20人が参加しました。

長寿を祝おうと敬老の日に合わせ毎年開催されているもので、75歳以上は無料で参加できます。

集まった参加者は、日頃の練習の成果を披露しました。

参加者(79)
「まあまあ今のはよかったです。年寄りでも力は使わないんでね、ボウリングはね、楽しくできるので、これからもこの会はやってもらいたいですね」

ボウリングは、体に過度な負担をかけずに足腰を鍛えられる「生涯スポーツ」として親しまれています。

参加者の最高齢は、91歳の池内琢磨さんです。

ボウリング歴50年以上、ここで仲間と集まって話すのが元気の秘訣といいます。

参加者最高齢 池内琢磨さん(91)
「楽しいですね。仕事仕事でずっとやってきたから、ボウリング以外のほかのことっていうのはほとんどないですね」

仲間のストライクなどが決まるたび大きな歓声が上がり、会場は参加者の笑顔であふれていました。