新たな注目スポットが披露されました。
リニューアル工事が続く山口県周南市の徳山動物園にアムールトラなどを展示する新しいエリアが完成しました。
完成したのはオオワシやアムールトラなどが観察できる「極東たいがゾーン」です。
国内最高齢のアムールトラのメスのミルルや9月3日にきたオスのフタバの一般公開も始まりました。
ライオンもこれから整備される「アフリカゾーン」が完成するまでここで飼育されます。
ライオンが移ったあとはオオカミが入る予定です。
新エリアの広さは旧飼育施設の3.5倍のおよそ1200平方メートルで事業費は4億900万円です。
針葉樹や岩場など生息地にあわせた環境が再現され床も体温調節しやすようにコンクリートから土になりました。
来場者
「表情とかが特に気になるところなのでよりこう距離近く感じられるのがいいなあと思います」
周南市徳山動物園 古本慎一 園長
「ご覧のとおりですね大変ガラスビューを採用した迫力ある展示となっておりますのでぜひ来場者の皆様にもそれを感じていただければと思っております」
徳山動物園ではこれからサルなどを展示する里山などが整備されリニューアル工事が終わるのは2032年度の予定になっています。













