今年6月、山口県下関市の住宅に侵入し金庫などを盗んだとして、住居不定・無職の男(24)と福岡県北九州市の自動車整備工の男(45)が住居侵入と窃盗の罪で起訴されました。

起訴状などによりますと、2人は今年6月、何者かと共謀し、下関市の男性(60代)の住宅に台所の高窓から侵入し、金庫など3点時価合計約15万円相当を盗んだとされます。

山口地検下関支部は18日付けで、2人を山口地裁下関支部に起訴しました。