女性の健康づくりや妊娠・出産を見据えた健康管理をサポートします。山口県は30日、女性の健康管理アプリを運営している東京都の企業と連携協定を結びました。
エムティーアイの前多俊宏社長と村岡知事が協定書に署名しました。
エムティーアイはヘルスケア事業などを手がける企業で、協定では女性の健康管理アプリ「ルナルナ」の有料プランを県内の希望者に8月1日から2年間無料で提供します。
「ルナルナ」は生理日や排卵日、妊娠しやすい期間を予測するほか妊娠・出産などの情報を配信します。エムティーアイは今回の取り組みを女性のライフステージに応じた健康づくりにつなげたいとしています。
エムティーアイ・前多俊宏社長
「自分の健康の状況を理解して頂くことの支えになるのと同時に、妊娠を希望される方に関しても、将来の希望されるようなライフプランっていうのを実現できるのに対して貢献できればというふうに考えています」
エムティーアイが都道府県と協定を結ぶのは山口で8か所目となります。













