感謝を忘れず日本一をつかむと誓いました。

夏の甲子園出場を決めた山口県防府市の高川学園野球部の選手らが30日、副知事を表敬訪問しました。

高川学園高校野球部の松本祐一郎監督や、衛藤諒大キャプテンら3人が県庁を訪れました。高川学園は28日の県決勝で下関国際を相手に勝利し、夏は2大会連続の甲子園出場を決めました。春のセンバツを合わせると3季連続出場です。

高川学園野球部・衛藤諒大主将
「山口県代表として、たくさんの方に感謝することを忘れず、日本一を絶対につかみたいと思います」

平屋副知事は「優勝目指して突き進んでください。」と激励し硬式野球ボール2ダースを贈りました。松本監督は、まずは体調管理を徹底して、全員野球で戦っていきたいと述べました。

高川学園野球部・衛藤諒大主将
「甲子園で悔しい負けをしたんで、絶対に甲子園で日本一を取って、笑って終わりたいなっていうふうに思います」

夏の全国高校野球は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。チームは8月1日、甲子園に向けて出発します。