海上自衛隊岩国航空基地(山口県岩国市)は29日、20代の隊員2人が基地の敷地内で酒気を帯びて車を運転したなどとして停職の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは第31整備補給隊の23歳の3等海曹と22歳の海士長です。
海上自衛隊によると3等海曹は2024年8月24日午後11時10分ごろ、基地の敷地内で酒気を帯びた状態で車を運転したということです。
海士長は3等海曹が酒気を帯びていると知りながら、自分の車を貸して一緒に乗ったということです。
処分は29日付けで3等海曹が停職3か月、海士長が停職60日です。
第31整備補給隊司令の白石俊彦1等海佐は「服務指導、教育を徹底し再発防止に努めて参ります」としています。













