中国電力は21日、民事訴訟で、社員が裁判官の許可を得ることなく、法廷でのやりとりを録音していたことを確認したと発表しました。
他社が同種の事案を公表したことを受け社内で調査を実施した結果、一部の訴訟で社内に報告するために、やりとりを正確に把握する目的で録音していたということです。
中国電力は「本事案を重く受け止めており、関係者の皆さまに深くおわび申し上げます。今後、同様の事案が発生しないよう、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
中国電力は21日、民事訴訟で、社員が裁判官の許可を得ることなく、法廷でのやりとりを録音していたことを確認したと発表しました。
他社が同種の事案を公表したことを受け社内で調査を実施した結果、一部の訴訟で社内に報告するために、やりとりを正確に把握する目的で録音していたということです。
中国電力は「本事案を重く受け止めており、関係者の皆さまに深くおわび申し上げます。今後、同様の事案が発生しないよう、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。







