20日、山口市の農園で、園児たちがサツマイモの苗の植え付けを行いました。

植え付けを行ったのは阿知須幼稚園の園児43人です。若手農家らで作る「山口アグリストクラブ」の会員の指導のもと、「紅あずま」の苗400本を植えていきました。
この取り組みは子どもたちに物を育てる楽しさなどを感じてもらおうと20年以上前から行っています。園児たちは苗を1本1本丁寧にさしていました。
園児
「植えるところが楽しかったです」
「楽しかった。ちょっと難しかったけど頑張った」
山口アグリストクラブ 中戸慎作さん
「農業がこんな風に物を植えて収穫するまでこんなに大変なんだなというのを、きょうは味わってもらえたらすごくうれしいなと思います」
水分補給を挟みながら園児たちはおよそ1時間頑張りました。秋には収穫して給食などで味わう予定です。













