未成年者と知りながら誘拐した疑いで、山口県警周南署は21日、山口市の男(61)を現行犯逮捕しました。

未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、山口市に住む自称自営業の男(61)です。

警察によると、男は今年4月、山口県内に住む少女が未成年であることを知りながら、SNSでメッセージを送って誘惑。県内の駅に誘い出し、福岡県内や山口県内で誘拐した疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「連れ回したことに間違いないが誘拐したつもりはない」と容疑を一部否認しています。

警察で事件のいきさつを調べています。