山口県光市に拠点を置く日本製鉄山口硬式野球部は、34年ぶりとなる都市対抗野球本戦への出場を目指しています。24日の県予選初戦を前に決意を新たにしました。

20日、日本製鉄山口の球場で選手一同が見守るなか、光市の芳岡統市長が5年1月に就任した阿知羅宗治新監督に大会で掲げる光市の旗を渡しました。

(決意表明)日本製鉄 山口硬式野球部 國分大成 主将
「光市を代表して東京ドームに出場できるように全力で頑張ります」

芳岡統 市長
「ひとりの応援団として応援歌にある心をひとつでこれをしっかりと頑張っていきたいと思っていますので、どうぞ最後までよろしくお願いします。頑張ってください東京ドーム行きましょう!」

今シーズンは、新人4人を含む6人の新戦力が加わりました。

総勢30人の選手は「限界を超えろ」をスローガンに、34年ぶりとなる8月の都市対抗野球大会本戦を目指しています。

(新人)大仲勝海 選手
「市民の方々に勇気と感動を与えられるようなプレーで、全力プレーで頑張りたいなと思います」

日本製鉄山口は5月24日に県予選の初戦で三和テクノイノベーションと対戦します。