医療現場への理解を深めてもらおうと、山口県防府市の県立総合医療センター10日、「すまいるフェスタ」が開かれました。

「すまいるフェスタ」は今回が2回目で、会場には医師や看護師などの仕事体験や健康について学べるコーナーが設けられました。

人気を集めていたのは「病院見学ツアー」。普段入ることができない手術室や放射線治療施設の見学のほかロボット手術の体験ができます。

来場者
「なかなか手術室の中に入ることがないので、実際動かしてる姿を見て大変おもしろかったです。」

来場者
「自分の思い通りに動いてすごくおもしろかったです。」

「学び体験」のコーナーでは、子どもたちが食育や「がん」などの病気についてのクイズに挑戦していました。

10~16日は「看護週間」で、県看護協会のブースも出展され、血圧測定や健康相談なども行われました。