夏みかん栽培150周年を迎えた山口県萩市で9日、恒例の「夏みかんまつり」が始まりました。

オープニングは餅まきならぬ、菓子まきです。会場では夏みかんやジュース、ソフトクリームなどの販売もあり、人気を集めていました。

かんきつ公園は夏みかん栽培発祥の地で、約400本のかんきつ類が植えられています。
1袋1000円で詰め放題の収穫体験には長い列ができ、訪れた人は思い思いに夏みかんを選んでもぎ取っていました。
来場者
「そのまま食べてもおいしいし、あとはジュースに」
夏みかんの形をしたお手玉をカゴに入れるゲームもあり子どもたちが楽しんでいました。
まつりは10日もかんきつ公園で開かれます。













