山口県周南市の徳山下松港で見つかった不発弾の処理が、きょう25日に行われます。悪天候の影響が心配されましたが、現地対策本部は午前5時52分に実施可能と判断。予定どおり作業を始めました。午前11時8分に爆破する予定です。
不発弾は去年9月、徳山下松港の海底で見つかったものです。海中で処理される予定で、海上自衛隊が不発弾の近くにケーブルをつけた爆薬を設置し、遠隔で発火させて爆破します。
作業が終了して安全が確認される午後1時ごろまでの間、処理現場から半径600メートルで航行・停泊が、半径3000メートルで入水が禁止されています。













