山口市の駐車場に止められていた車3台のテールランプをコンクリートブロックで損壊したとして山口県警山口南署は24日、山口市小郡津市に住む無職の男(68)を器物損壊の疑いで逮捕しました。
警察によると男は3月8日午前5時50分ごろ、山口市小郡明治の駐車場で乗用車のテールランプをコンクリートブロックで損壊し、5分後には別の駐車場で乗用車と軽乗用車のテールランプをコンクリートでブロックで損壊した疑いが持たれています。
男は犯行当時、酒に酔っていたということです。
調べに対し男は「駐車場に止まっていた車を傷つけたことに間違いない」と容疑を認めているということです。
同じ日に現場周辺では、ほかにも11台の車のテールランプが壊される被害が確認されていて、警察が関連を調べています。













