宇部市は23日、市職員の人事異動を発表しました。異動の規模は去年より34人少ない327人です。
今回の異動の主なポイントは以下の通りです。
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女性職員の課長級以上への登用率が30.3%となり、市の目標値(30.0%)を初めて上回りました。
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定年延長制度(60歳超の職員が培った経験・知識を活かす仕組み)を活用した配置を継続。ふれあいセンター館長の全ポストを正規化し、定年延長職員を積極登用します。
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こども家庭庁への職員派遣継続や山口県への追加派遣など、行政機関とのネットワーク強化も図ります。
市は「市民に信頼され、より良い市民サービスを提供できる市役所」の実現を目指すとしています。
今回の異動は令和8年度が第五次宇部市総合計画の前期実行計画の最終年にあたることを踏まえ、持続可能な行政運営の基盤強化を重視した体制整備だということです。













