県教育委員会の新年度当初予算案は総額は約1365億円で、生成AIを活用した学力向上の取り組みや、地域と連携したキャリア教育を進めることにしています。
総額が1364億9900万円で、新年度に始まる小学校の給食費無償化や退職手当の増加に伴い、前の年度と比べ12パーセント増えました。
地域との関わりのなかでキャリアや生き方を考える「やまぐちプライド」の醸成など、5つの重点施策を掲げています。生成AIを使った学力向上支援事業では、これまで紙だった学習プリントをパソコンやタブレットで使えるようにし、生成AIを使ったサポート機能を加えます。記述式問題も自動で採点でき、生成AIがヒントを出すなどして、一人一人の習熟度に合わせて支援するということです。
新年度予算案は開会中の県議会で審議されています。













