山口市の飲食店が調理したおにぎりを食べた58人のうち、53人が食中毒の症状を訴えました。
山口県生活衛生課によると2月28日、山口市中河原の「おむすびころりん」が調理・提供したおにぎりを食べた53人から下痢やおう吐などの症状が出たということです。4人が医療機関を受診し、すでに全員回復しました。原因は黄色ブロウ球菌でした。
山口環境保健所は食品衛生法に基づき、13日午前0時まで店の営業停止を命じ、施設の清掃・消毒と食品衛生管理の改善を指導しました。
山口市の飲食店が調理したおにぎりを食べた58人のうち、53人が食中毒の症状を訴えました。
山口県生活衛生課によると2月28日、山口市中河原の「おむすびころりん」が調理・提供したおにぎりを食べた53人から下痢やおう吐などの症状が出たということです。4人が医療機関を受診し、すでに全員回復しました。原因は黄色ブロウ球菌でした。
山口環境保健所は食品衛生法に基づき、13日午前0時まで店の営業停止を命じ、施設の清掃・消毒と食品衛生管理の改善を指導しました。







