自然の豊かさや緑の大切さを感じてもらおうと21日、山口県萩市の保育園に県産のヒノキで作られた積み木が贈られました。
地域や学校で緑化活動に役立ててもらおうと集められた”緑の募金”を財源に、県産のヒノキで作った積み木が県萩農林水産事務所から園児の代表に手渡されました。
園児
「たくさんのプレゼントありがとうございます。大切に使わせていただきます」
園児はさっそく木のつみきを手に取って遊んでいました。
県内で緑化活動をPRするキャラクター”やまりん”も訪れ子どもたちと触れあっていました。
園児
「たのしいです」
別の園児
「遊ぶところがたのしいです」
子どものころから木を使ったおもちゃで遊ぶことで自然の豊かさや緑の大切さなどを感じてもらおうと、県は2019年から木の積み木を贈っています。
今年度は6つの保育園などに贈ることにしています。













