高市総理は2月8日投開票の日程で衆院選を行うと表明しました。
山口県知事選と衆院選が同じ日に行われる「ダブル選挙」となり、
県内の選挙管理委員会は対応に追われています。
19日、衆議院の解散が正式に表明された、高市総理の会見。
山口市選挙管理委員会はテレビにみいっていました。日程が発表されると・・・

山口市選挙管理委員会 事務局 粟屋健次 局長
「みなさん!同日執行されます、県知事選挙合わせて、しっかり引き続き準備を進めていただけたらと思います。よろしくお願いします」
一夜明けた20日、準備は一気に本格化します。

投票は市内に3か月以上住んでいるなどの条件から、知事選と衆院選で有権者が違う場合があります。また、2つの選挙では期日前投票ができる期間が違います。
山口市選挙管理委員会 事務局 森近敏弘さん
「投票者の方にも混乱を起こすかもしれないというところで、選挙管理委員会のほうも周知に努めて参りたい」
期日前投票は、県知事選は今月23日から、衆院選は28日から。

国民投票も含めると、全ての期日前投票が同時にできるのは
来月1日からとなっています。
別室では27日以前に県知事選の期日前投票をした人に渡す「期日前投票宣誓書」を作成していました。
県知事選の期日前投票を済ませた証明になり衆院選の投票も
スムーズに受付ができます。
また投票箱や筆記用具など資材の準備も進めます。
山口市選挙管理委員会 事務局 大賀海渡さん
「今回は投票箱の数が足りませんので比例代表と国民審査の投票を同じ箱に入れていただくということで表示紙をこのようにさせていただいております」
県知事選の人手は確保していましたが、
選挙当日にむけてより多くの人手の確保を進めることにしています。
山口市選挙管理委員会 事務局 粟屋健次 局長
「2月8日ですね、2つの選挙が正確にミスすることなくしっかり対応ができるように気にしながら進めていきたい」
事務局では6人で作業を進めていましたが、あすからは応援が加わり、19人態勢で、休日返上で準備を進める予定です。













