森林や林業の大切さを学んでもらおうと20日、山口県周南市の小学校で森林をテーマにした体験授業が開かれました。
授業には夜市小学校5年生の8人が参加し、間伐作業などをしている徳山西グリーンサークルのメンバーが指導しました。
木を伐採する作業などを見学したあと実際にノコギリを使って直径8センチから12センチの丸太を切る作業をしました。
児童たちはノコギリのひきかたや力かげんを教わりながら挑戦していました。
児童
「ちょっと堅くて、それでひくときに力を入れるって教えてもらって、どんどん切れるようになりました」
別の児童
「このような体験がすごく貴重なのでノコギリでどんどん切り進んでいくのが楽しかったです」
初めて体験した児童が多く、切った丸太は自宅でコースターなどに利用するそうです。













