山口県立高校入試の志願倍率が24日、発表されました。
全日制の1次募集の定員は、特色選抜を除いて4893人で、去年よりも640人減りました。志願者数は4677人で、倍率は去年よりも0.05ポイント低い0.96倍と、1倍を切り、記録が残る1989年以降最も低くなりました。
定時制は0.42倍です。
全日制で最も高かったのは、徳山の文理探究の理数で2.1倍でした。定員に満たなかったのは、32校3分校57学科となっています。
また、新年度から柳井・周南地域の県立高校5校が統合され、新たに柳井と田布施農工が開校します。柳井のビジネス情報が1.1倍。田布施農工・機械デジタルが1.4倍などとなっています。
入試は3月5日で、合格発表は3月12日に予定されています。













