3月19日開幕の春のセンバツに出場する高川学園野球部(山口県防府市)が9日、甲子園に向けて出発しました。

高川学園野球部は新幹線とバスで、兵庫県に向かいます。
高川学園は、前身となる多々良学園以来42年ぶり2回目のセンバツ出場です。投手を中心とした守りでリズムをつくり、攻撃につなげていく野球が持ち味です。
出発を前に、渡邉篤夫校長が「県代表として誇りを持って頑張ってほしい」と選手を激励しました。
高川学園 衛藤諒大 主将
「絶対にこの山口県に優勝旗を持って帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」
高川ナインを送り出そうと、バスケットボール部やサッカー部、ダンス部も駆けつけました。
高川学園 ダンス部 笠井杏菜さん
「優勝旗を持って帰ってきてほしいので、みんなで大きい声出して応援したいと思います」

春のセンバツ高校野球は3月19日に開幕します。高川学園は3月23日、大会5日目の第2試合で、香川の英明と対戦します。













