自民党県連所属の国会議員3人が6日、山口県庁で会見し、議員定数の削減などについて考えを述べました。
山口1区選出の衆議院議員・高村正大さんは、議員定数の削減に慎重な姿勢を見せました。
高村正大 衆議院議員
「一概に定数削減が必要だと僕自身は思っていません。それよりもこれ以上、地方の声が国政に届かなくなるこの状態を懸念しています」
一方で「公党間の約束で進めるのであれば、しっかりと議論したうえで判断していきたい」とも言及しました。
比例中国ブロック選出の衆議院議員・吉田真次さんは、定数削減について議論を重ねる必要があると述べました。
吉田真次 衆議院議員
「選挙制度のあり方を考えていくうえで、この定数削減というものも実現をしていくものではないかなというふうには考えておりますが、いろんな意見がありますので。連立の枠組みだけではなくて他の政党とも丁寧な意見交換が必要なんだろうというふうに思っています」
山口選挙区選出の参議院議員・江島潔さんは、高市政権の誕生で政府への期待の高まりを感じたと振り返りました。
江島潔 参議院議員
「1月23日から始まります通常国会においては、野党の皆さんとも真摯な議論を重ねながら予算の成立に向けて全力投球をしていきたいと思ってます」
政権が掲げる、責任ある積極財政で、県内でも生活をよくすることを課題に挙げました。













