この春、開校する山口県立高校の付属中学校で6日、合格発表が行われました。県内では今年4月、岩国高校と下関西高校に付属中学校が開校します。

去年12月、初めての入試があり、6日それぞれの学校で合格者の受験番号が張り出されました。

自分の受験番号を指さして記念撮影していました。
祖父母に合格を知らせたり、友達どうしで喜び合う姿も見られました。

受験生
「間違えた問題もあって不安でしたけど合格したのでとても安心しました」
別の受験生
「うれしさでいっぱいですね。英語を必ずしっかり勉強してこの学校の探究学習でもっと成果を上げていこうと思います」
受験生の父親
「2年間ぐらいしっかりこの日のために頑張ってきたのでその努力が実って本当によかったなっていうふうに思ってます。よくやったなというふうに思います」
受験生
「ずっとお正月も受かってるかなとかすごく不安だったのでとてもうれしいです。探究活動を楽しみにしているので友達と楽しくやりたいです」

県教育委員会によると入学定員60人に対し、受験者数は岩国が195人、下関西が212人でした。

2校では一部の教科で高校の内容を先取りして学習するほか、卒業後はそれぞれの高校の文理探究科に進学します。