2024年に営業を終えた山口県宇部市のANAクラウンプラザホテル宇部の跡地に新たなビジネスホテルが開業することになりました。

オフィス棟と併せた複合施設”宇部ゲートタワー”として、4月にリニューアルオープンします。

ANAクラウンプラザホテル宇部は前身の宇部全日空ホテルから40年にわたり多くの人に親しまれましたが、コロナ禍による利用客の減少などを受け、2024年3月で営業を終えました。

中国・四国地方で不動産事業を行う、みどりホールディングスが所有権を取得し、ホテル跡地にビジネスホテルを開業すると発表しました。

名称は”Epoca Base Ube”で客室は132室です。

隣接するオフィス棟とあわせた複合施設の名称を、4月1日付けで、宇部興産ビルから”宇部ゲートタワー”に変更するのとあわせてホテルの営業も開始します。

施設内には貸し会議室なども設けられ、出張や研修、会議などさまざまなビジネスシーンに対応するとしています。