派閥は解散後も説明責任を

記者:安倍派の解散が決まったが

田畑氏:「派閥の在り方も含め、受け止めを。臨時総会で清和会は解散をすると総意で決まったところであります。しかしながら事務作業とか解散して全ておじゃんだよとかそういったことは基本的にありえない。当然、説明責任を果たしていかなければいけないし、残務的な事務処理はありますけど、基本的に存在はなくすということ思っていましたし、ここ1週間は同志といろんな取り組みを行ってきました。総会の前には30数名で派閥の解消に向けた申し入れを行ってきたところでございました。人事や資金で所属議員を縛るというのは派閥の近年の在り方は疑問があったところであります。全く県民の皆さんの理解を得るものではない。しっかり、今回の説明責任を果たしたうえで解散すべきと思います。我々若手議員の申し入れとして、本部の方々の進退を含めた責任をしっかり取るべきだと臨時総会の中でも私は発言をさせていただきました。非常に、こんなことは2度とあってはいけない。その気持ちでいっぱいであり、有権者の皆さんに政治の信頼を失墜させたことに心からお詫び申しあげたい」

記者:今後の議員活動については

田畑氏:「初心に立ち返りまして、信頼回復に向けて、地をはいつくばってしっかりと活動していきたい。これまでの経験を生かして仕事で富山市民の方、富山市全体の発展のためにしっかり尽くしていきたい。市民福祉向上のために尽くしていきたい。政治信頼回復のために、我々若手議員が選挙制度改革を含めて国会制度改革も含めてですね、不必要かもしれない慣行とかを改善することが有権者の理解をえながら努めてまいりたい」