自身も事務所も違法性の認識ない
記者:事務所側に違法性の認識はあったか?

田畑氏:「事件発覚後、まさか私の事務所はないと、基本的に不記載はないと思っていました。事務所としてそういう扱いになっていたこと自身、監督責任があったのかなと。いずれにしてもあってはならないことが起きていたということ。私自身は不記載は認識していなかったということでございます」
記者:担当者レベルで違法性の認識はあったか
田畑氏:「それはなかった、事務所として認識はなかったということであります」
記者:不記載の指示はどこから?
田畑氏:「清和会の事務と秘書の間でのやりとりと。相手の事務局はだれかというのはわからない。現金のやりとりがあったという訳ですが、経年の中で派閥のパーティーは年一になりますから、その時々の中でノルマというか、さばかなければいけない枚数というのがありますので、その中で超えた分がおそらく戻ってきていたと思いますが、一連の調査をして初めてその結果がわかりました」







