富山県からの緊急呼びかけ:大雪に伴う厳重警戒と交通規制について
富山県内では、1月25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。山間部のみならず平地においても大雪となる恐れがあり、県として最大限の警戒を呼びかけています。特に、円滑な物流の確保と立ち往生の防止のため、以下の通り大規模な交通規制(通行止め)が予測されています。

1. 国道8号・北陸自動車道の通行止めについて
国土交通省およびNEXCO中日本は、大雪による交通障害を未然に防ぐため、以下の区間で1月21日(水)夜から「全面通行止め」となる可能性があると発表しました。
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対象: 国道8号(県内区間)、北陸自動車道(一部区間)
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目的: 過去の大雪で発生した甚大な立ち往生被害を回避するための「予防的通行止め」です。
2. 事業者・企業の皆様へのお願い
県内の経済活動への影響を最小限に留め、従業員の安全を確保するため、以下の対応を強く要請いたします。
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勤務形態の変更: 通行止め等の情報を事前に確認し、従業員の早めの帰宅や、テレワークの積極的な実施を検討してください。
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輸送計画の調整: 運送事業者および荷主の皆様は、安全確保を最優先とし、荷物の運送計画の見直しや広域迂回にご協力をお願いします。
3. 富山県民への要請
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外出の自粛: 大雪期間中は、不要不急の外出を控えてください。
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装備の徹底: やむを得ず運転する場合は、冬用タイヤ・チェーンの装着、スコップや砂等の冬用装備の携行を徹底してください。
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情報の確認: 公共交通機関でも大幅な遅延や運休が予想されます。最新の気象・交通情報をこまめに確認してください。










