知事の定例会見というものはどうあるべき?
記者:「最後になんですけど、新田知事ご自身が知事に就任されたあと、定例会見の回数をこれまでより増やされたりとか、そういう意味ではある意味、積極的だと思うんですけど、知事の定例会見っていうものはどうあるべきだという風に知事ご自身は普段考えておられますか?これは一般論で結構なんですけども」

新田知事:「私は2年5ヶ月前に就任して以来、議会中はやはりお互いの負担もあるので、少なくさせていただいていますが、議会中はやめて控えておりますが、それ以外は週1回で開催を続けてきました。きょうもその一環であります。私としてはぜひ皆さんに県が考えていること、あるいは、やろうとしていること、あるいはやったこと、これらをぜひ適時適切にお話をして、また報道の皆さんの目からもそれに対して、ご批判なりご評価なりあるいはコメントなりをいただけるそんな場になればいいと思って、続けています。実は、これはとても週1というのはスタッフにとっては大変なことだと思います。それを支えてくれているスタッフがおりますし、それに毎週出てきてくださる皆さんがおられるから、この場が成り立っているということであります。そういうことでは、マスコミの皆さんと私たち知事部局のこれは、ある意味では共同作業。なんのための共同作業かというと、県民の皆さんに適時適切に情報を発信していくそんなことだという風に思います。できましたら、こういった共同作業、コラボレーション、今後も続けられる限り続けていきたいと考えております」







