23日にも衆議院解散が迫る中、自民党県連は常任総務会を開き、富山1区の公認候補として、中田宏氏を党本部に推す方針を全会一致で承認しました。
常任総務会には自民党富山県議34人が出席し、非公開で行われました。

会では1区の自民党公認候補について協議が行われ、父親が富山県出身で、前参議院議員である中田宏氏の公認申請を全会一致で承認したということです。

自民党富山1区をめぐっては、無断・架空党員登録問題が発覚した現職の田畑裕明氏も出馬の意欲を示しています。

自民党県連 宮本光明幹事長
「党員登録の問題と、田畑氏と特に市連の県議・市議との人間関係が欠落してしまった、というか壊れた状況を打破して新たな候補のもとで結集するということになった。県連全体の新たな一歩にしたい」

県連の宮本光明幹事長は公認申請の期限である19日、党本部で古屋圭司選対委員長と面談する予定です。










