職員に対するパワハラをめぐり辞職した横浜市の山中竹春前市長が、自身の後援会の会合で、来月行われる横浜市長選挙に出馬する意向を明らかにしたことがわかりました。

山中氏はきょう午前から、横浜市内のホテルで行われている自身の後援会の会合に出席。出席した関係者によりますと、その場で、来月行われる横浜市長選挙に出馬する意向を明らかにしたということです。

山中氏は第三者による調査で職員に対するパワハラが認定され、今月7日に市長を辞職しました。

横浜市長選挙をめぐっては他にも、弁護士の原沢敦美氏(59)、実業家の福山敦士氏(37)、前衆院議員の中谷一馬氏(43)、共産党神奈川県委員会・副委員長の浅賀由香氏(46)、市民団体代表の藤川祥子氏(51)がすでに出馬を表明しています。

横浜市長選挙は来月4日に告示され、18日に投開票が行われます。