富山県氷見市を襲った記録的な大雨から、10日で2週間が経ちました。住宅が全壊するなど甚大な被害が出た氷見市では、敷地内に流出した土砂や瓦礫を受け入れる仮設集積場が新たに開設されました。

氷見市を襲った、記録的大雨から2週間。10日、市内に設置されたのは、流出した土砂などを持ち込むことができる集積場です。
対象となるのは住宅の敷地内に流れ込んだ土砂や瓦礫、木材などで、この日は朝から住民がわらくずが入った土のう袋を運び込んでいました。

氷見市都市計画課 山崎享伸課長補佐
「一日も早く平常の生活を取り戻していただける支援の1つになればなというふうに思っております」
氷見市によりますと、集積場までの運搬を業者などに依頼する際はり災証明書があれば、市の補助金が支給されるということです。受け入れは11月30日まで行われます。

廣野愛さん
「どうしていいかわからなかったから回収してもらえるのはすごくありがたいので、少しずつでも家のまわりがきれいになれば、見ているだけでいやなので」

近くに住む廣野愛さん。自宅に同行すると。










