前週は記録的大雨

なお、今月3日から9日にかけては、台風から変わった熱帯低気圧や、本州の南岸に停滞した秋雨前線の影響で、東北南部から西では曇りや雨の日が続きました。

4日には鹿児島県で、8日には愛知県と岐阜県で線状降水帯が発生し、記録的な大雨となったところがあったほか、6日から7日には伊豆諸島でも記録的な大雨となっています。

この間、東日本の太平洋側を中心に降水量が平年の4倍を超えた地点もあった一方で、日照時間は北日本を除き全国的に平年を大きく下回りました。

気象庁は10月にかけても大雨や急な気温の変化に注意するとともに、残暑による体調管理にも気をつけるよう呼びかけています。