激化する県内スーパー業界

近年、富山県内では格安を掲げる県外資本などの参入も相次ぎ、小売店の競争が加速しています。

県内スーパーは生き残りをかけ、業務の効率化や新業態などにより他社との差別化に力を入れています。

そうした中、ライフは中京・北陸を見据えた店舗網の拡大を目指し、ことし2月に両社の筆頭株主である三菱商事を通じてアルビスへ買収を提案。

以前から中京圏へ店舗拡大を目指していたアルビスと思惑が一致し、TOBを受け入れました。